気づく
あと何回。
あと何回、桜を見られるだろう。
何をするもの?
来年もあるはずのもの、いつでも会えるはずの人。無限にあるように感じているものの多くには、実は回数がある。
数えてみると怖い、という話ではない。数えたあとの一回が、少しだけ濃くなる。それだけのために作った。
なぜ作ったか
「あと何回」と口に出したとき、はじめてその一回の重さが変わる。暗くするためではなく、明るくするために数える。
どう動くか
3つ答えるだけ
生年月日と、何を数えたいか。入力はそれだけ。登録もログインもない。
公的な統計から出す
平均余命などの統計をもとに、期待値として回数を出す。占いではない。
持ち帰れる
結果は画像やリンクで共有できる。誰かに言いたくなる数字になっていることが、このサイトの成否だと思っている。
いまの状態
- 公開状態
- 公開中
- 種類
- Webサービス
- 場所
- atonankai.pages.dev
公開中。端末の中だけで計算していて、結果は保存されない。